相続対策

相続対策

相続対策をしないと・・・

相続争い相続が発生すると、色々な問題が出てきます。
財産が多いか少ないかに関係なく、家族同士で相続争いになることも珍しくありません。

しかし、亡くなる前にきちんと対策していれば、ほとんどの問題は未然に防ぐことができます。
ご自身の相続対策をしっかりとしておくことは、遺されるご家族への最高のギフトと言えるのです。

相続対策で家族も安心

各専門家と連携

仲の良い家族当事務所では、相続に詳しいお金の専門家(ファイナンシャル・プランナー、税理士)と一緒に相続対策を考えます。
そのため、相続税や遺産分割、ご自身やご家族の生活にも配慮した相続対策ができます。

相続対策を手がける専門家は多いですが、不動産会社は不動産、銀行は金融商品というように、それぞれ自分の得意とする対策だけを提案しがちです。
当事務所では、お金の専門家と一緒に考え、必要に応じて各種専門家と連携して手続きを進めていくので、お客様に合った相続対策をすることができます。

遺言書の作成サポート

遺言相続対策が決まったら、遺言書を作成します。
当事務所では、遺言書の作成サポートを行っています。

ファイナンシャル・プランナーや税理士と一緒に考えたベストな相続方法を実現するために、きちんとした遺言書を作るお手伝いをいたします。
また、作成した遺言書の内容を確実に執行するため、遺言執行者への就任や遺言書の保管サービスも行っています。

料金

業務内容 報酬額(税別)
公正証書遺言の作成(証人立会い含む) 12万円
遺言書の保管(年1回の安否確認含む) 5,000円/年
遺言執行 25万円~

※ 上記とは別に、公証役場へ支払う手数料がかかります。
※ 戸籍謄本等の各種証明書の発行手数料、交通費、通信費等は別途実費をいただきます。
※ 2時間を超える出張が必要な場合は、日当として4時間まで3万円(税別)、4時間を超える場合は5万円(税別)をいただきます。
※ 相続税のシミュレーションを税理士に依頼する場合、別途費用が発生します。

こんな方におすすめ

  • 妻に財産を全て渡したい。長男にはできれば渡したくないので、遺言書を作りたい
  • 前妻の子に財産を分けてあげたいが、現妻の老後の生活もあるし、どうすればいいか
  • 遺言書を作成したいが、遺留分が心配なので対策をしたい

相続対策の流れ

  1. ご相談(ファイナンシャル・プランナー、税理士も同席可能)
  2. お客様に合った相続対策の検討(各種専門家のご紹介)
  3. 遺言書案の作成
  4. 公証役場と打合せ
  5. 公証役場で遺言書を作成
  6. ご自身・当事務所で保管